障害福祉サービス事業所の指定申請について

障害福祉サービス事業の指定申請の流れ

障害福祉サービス事業を提供するためには、都道府県知事の指定を受ける必要があります。ここでは、東京都の指定申請で、全体のサービスに共通する内容について解説します。

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準備段階

指定を受けたいサービスが決まったら、指定協議説明会に出席します。指定協議事前調査シートに必要事項を記載して、事業計画書(案)と併せて事前相談の一週間前までに提出しましょう。実施地区(区市町村)の障害福祉の主管課で新規立ち上げの相談し、市町村のニーズと合致しているか、物件は法令上問題ないか等を確認します。

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指定申請手続き

申請書類の提出前に、指定相談を行います。相談では、提出書類に不備がないか、計画内容が実現可能かを確認し、必要に応じて修正指示が行われます。法人格の取得や、物件の適合性確認を行った上で申請します。

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書類審査・現地確認

提出された書類は審査され、指定基準を満たしているか確認されます。不備がある場合は、再度提出を求められることがあります​​。また、指定前月の中旬以降に現地確認が行われます。改修工事や備品の納入が完了し、利用者の受け入れ体制が整っていることを確認します。

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指定通知

審査の結果、基準を満たしている事業所は、各月の1日付で指定されます。

就労生活支援B型の指定申請

生活介護の指定申請

自立訓練の指定申請